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1981年以降の建物なら耐震性の問題はないか

中古住宅の購入や借りるのを検討するとき、それがいつ建てられたかをチェックするとより安心して住むことができるでしょう。
よく言われるのは1981年以前に建てられたか後に建てられたかでしょう。
1981年に建築基準法が改正されたので、その法律の下で建てられた住宅は一定の耐震性があるとされています。
1981年といえばかなり前になりその間に耐震性に関する法改正はなかったかですが、実はそれなりに変更があります。
その中でも重要な改正がされたのが2000年になり、それ以前まであいまいだった部分が明確になりました。
そのことからより安心な住宅を求めるなら築年数が2000年以前か後かが良いかも知れません。
建物の価格は築年数が1981年以前と後、さらに2000年以前と後とで大きく変化することがあるでしょう。
これは建築基準法に大きな改正があったからと言えます。
もちろん耐震性能を専門家にチェックしてもらうことで、古い住宅でも安心かどうかが分かるので、2000年の後に建てられた建物でもチェックしてもらうに越したことはありません。

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