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基礎のひび割れが縦か横かで深刻さが異なる

戸建て住宅の購入では新築か中古かの選択をするときがあるでしょう。
新築は土地代以外に建物の価格も含まれるのでどうしても数千万円の費用が必要になります。
中古だと建物の価値があまりなければほぼ土地代だけになっているときもあります。
建物の価値は築年数で決まることもあり、きれいに使われている中古の中には掘り出し物があるかもしれません。
新築物件は建てられたばかりなのであまり問題がありません。
でも中古物件はそれなりに年数が経過しているので一定の傷みが生じています。
外観や内装の問題は素人でも簡単に見つけられるときもありますが、素人ではなかなか見つけにくい問題もあるので注意した方がいいでしょう。
中古物件を購入するときに見ておきたい部分として基礎部分があります。
建物を支えるコンクリートの部分で、この基礎がしっかりしていれば地震などでも大きな問題は起きにくくなると言えるでしょう。
縦のひびは大きな問題になりにくく、横のひびは中の鉄筋の腐食の可能性があるとされています。

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